くまもと有機エレクトロニクス連携エリアについて

地域イノベーション戦略支援プログラムの全体像

熊本地域の半導体関連企業群の有機エレクトロニクス分野への新規参入と企業誘致を促進し、半導体、自動車産業に次ぐ地域の次世代リーディング産業を育成するため、産学官金の総力を結集して有機薄膜技術分野の研究開発、実用化・事業化の促進、人材育成、広域連携体制の強化に取り組み、持続的・発展的な地域イノベーションを実現する仕組みを構築します。

JSTの地域産学官共同研究拠点整備事業の採択により熊本県産業技術センター内に整備した「くまもと有機薄膜技術高度化支援センター」【ハード】と、地域イノベーション戦略支援プログラムの招へい研究者、コーディネータ等【ソフト・ヒューマン】が基盤となって、熊本大学の有機フォトエレクトロ研究コア(PHOENICS K.U.)、崇城大学の機能物質解析センター、九州大学の最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)の連携のもと、有機エレクトロニクス産業の創出を推進します。

《沿革》

■平成21年 2月 有機薄膜研究会を設立
■平成21年 6月 くまもとソーラープロジェクトを発足(有機薄膜技術の拠点形成を重点分野に位置づけ)
■平成21年12月 地域産学官共同研究拠点整備事業に採択(独立行政法人 科学技術振興機構)
■平成22年12月 熊本県産業振興ビジョン2011を策定(有機エレクトロニクス産業を次世代産業の柱に位置づけ)
■平成23年 8月 くまもと有機薄膜技術高度化支援センター(PHOENICS)を開設
■平成23年 8月 地域イノベーション戦略、地域イノベーション戦略支援プログラムに採択
■平成24年 7月 「くまもと有機エレクトロニクス産業促進協議会」発足

有機エレクトロニクス産業の創出に向けたアクションプラン


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