地域イノベーション支援プログラムの事業内容

地域の戦略の中核を担う研究者の集積【熊本大学、崇城大学、九州大学】

 熊本大学に3名、崇城大学に2名、九州大学に1名の計6名を戦略の中核を担う研究者として招へいし、地域の半導体製造・評価装置における産業界の基盤と「くまもと有機薄膜技術高度化支援センター(PHOENICS)」等の設備群を活かし、材料、製造・評価装置について研究開発を行います。

地域の戦略実現のための人材育成プログラムの開発・実施【くまもとテクノ産業財団】

 新たな挑戦の成否の要は、その挑戦を担う「人材」です。地域にとって真に必要な人材を育成するため、国内外の最先端の講師を招いてのセミナー、有機薄膜デバイスの試作・評価研修、地域の高校生・大学生などを対象とする研修などの人材育成プログラムを開発し、実施します。

大学等の知のネットワークの構築【くまもとテクノ産業財団】

 事業化支援、特許経営戦略を担当する2名の地域連携コーディネータにより、地域の大学等研究機関と企業を結ぶ知のネットワークを構築し、技術シーズの発掘と企業ニーズとのマッチング等を行います。

大学等の研究設備・機器等の共用化支援【熊本大学、崇城大学】

 熊本大学に1名、崇城大学に2名の技術支援スタッフを配置し、各大学が保有する有機エレクトロニクス関連の研究設備群の地域産業界への共用化を促進します。

●熊本大学設備共用化の補助ホームページ

熊本大学設備共用化の補助ホームページ

●崇城大学 地域イノベーション戦略支援プログラム

崇城大学 地域イノベーション戦略支援プログラム


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