PHOENICSの6つの機能

 

 

知財・技術動向調査

日々変化する業界の技術動向調査や特許動向調査を常に行い、PHOENICS内での研究・技術開発における指針策定の判断材料を提供します。またPHOENICSで生み出された技術・商品の権利化など、知的財産の有効性を最大限に高めるサポートを行います。

3 拠点強化

他の地域拠点や関係省庁、企業群、団体との連携強化や外部資金の確保を通して、ハード・ソフトの両面からPHOENICSの拠点としての付加価値を最大限に高め、強化する機能を担います。

実用化支援

教育、訓練支援

新たな挑戦の成否の要は、言うまでもなく、その挑戦を担う「人材」です。地域にとって真に必要とする人材の育成がPHOENICSに託された大きな使命であると強く認識し、積極的な活動を展開します。国内外の最先端の専門性を有する講師を招いてのセミナー、当センターのハードインフラを活用した有機薄膜デバイスの試作・評価研修を行うなど実際のものづくりを核とします。また、企業からの研修生を積極的に受け入れる他、地域の高校生・大学生などを対象とするカリキュラムも組み、即戦力人材や将来のイノベーション人材の育成を行います。

広報連携マーケティング

オープンイノベーションを実現する為に、PHOENICSで飛び交う情報を広く外部に発信する他、業界の情報を戦略的に収集し、地域に落とし込みを行います。また、企業データベースの整備店活用を通して企業間のアライアンスを促進させる為のサポート機能を担います。


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